NLPをDVDで学ぶ際に、どのように学ぶかが大切になります。
目的により学び方が変わりますので、答えは無いのですが、
じっくりと学ぶということについてお話していきます。
では、いくつかの例を挙げさせて頂きたいと思います。
・DVDの音声だけを学ぶ
・音声だけを抽出して、移動時間に聴く
・2倍速などの速いスピードで見る
・じっくりと時間を作って見る
では、今回のNLPのDVDをじっくりとあ学ぶというテーマですが、
具体的には、どういうことを行なうのでしょうか?
出来れば、時間を取り、じっくりと学ぶことがベストです。
2時間くらいのDVDでしたら、時間を2時間作り、
集中できる状態を作ります。出来ればリラックスできる
時間と空間が望ましいです。
NLPを学んだ男性は、いつもは音声を抽出して聞き流していたそうです。
しかし、仕事を考えなくていい休みの前の晩や休日の昼に
一人の時間を作り見ているそうです。
すると、受け取れるものが変わるそうです。
「具体的には、こんなことを言っていたのか」と心の中で
唸ったそうです。「もっと早くじっくりと学ぶべきだった」
とも考えたそうです。
この話を通して、お伝えしたいことは、
じっくりと学ぶということには、2つの意味があるということです。
その意味とは、学びの深さにもつながります。
1、時間を作って学ぶということで、学習のステートが作られます。
⇒それは、NLPをセミナーで学ぶ時と同じです。セミナーに行くときは、
自然と学ぼうというステートになります。
2、ステートを作った状態でじっくり学ぶと受け取れるものが変わります。
ですので、もしもDVDでNLPを学ぶ際は、
先に聞き流して、内容に馴染むこともできますし、
じっくり聞いて学んでから、聞き流して復讐するのでも
効果的な学習になります。
とにかく、じっくりと学ぶことで、受け取れるものや
気づき、アイデアなどが変わります。
もしも、感じる部分がありんましたら、
自分のために時間を作りじっくりと見てみるのも
良いかもしれません、