DVDでも学べるのは確かなんですが、
DVDだけではもちろん資格は取れません。
NLPの資格には、アメリカNLP協会認定の3つの段階があるのだそうです。
それらNLPの講座を受ける段階について紹介。
まずNLPプラクティショナーというもので、『NLPの基礎的な資格』となるのですが、
基礎とはいっても、もちろん実践レベルでも十分に使えるスキルの習得が求められるのだそうです。
まぁ、そのくらいでなければ、NLPの資格の意味なんてないですから。
その基礎であるプラクティショナー資格を取得すると、NLPのスキルを用いて『セラピー』や『コーチング』などができるようになるのです。ただ、この基礎の段階であるプラクティショナーの場合は、看板などに『NLP』と記載することはまだできないのだそうですが・・・。でも名刺の方には『NLPプラクティショナー』と記載してもOKだそうです。
そして2つ目は、NLPマスタープラクティショナーというもの。このNLPマスタープラクティショナーを取得する為に、先ほど紹介したようなNLPプラクティショナーの資格の認定を受けている必要があるのだとか。基礎もなしにいきなりマスタープラクティショナーまでは無理なんですね。これではプラクティショナーよりもワンランク上のスキルの習得度が求められるのだそうです。こうなると少し難しそうですよね。
NLPマスタープラクティショナー資格の認定を受けると、セミナーなどのタイトルに『NLP』と使用してもいい権利が手に入るのだそうですよ。そうなると、自身がNLPを利用した活動を広告宣伝できるようになるということです。
何はともあれ、私のようなド素人なら、DVDで学べるだけでもかなりの進歩があると思います。
そしてもうひとつあるのですが長くなったのでまた次回にでも紹介したいと思います。